起承転々|歌詞 松尾太陽

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「起承転々」歌詞


[よみ:きしょうてんてん]
歌手:

松尾太陽

作詞:阿部広太郎
作曲:山口寛雄
何故こんな目に遭うのかな? 独りぼっちの帰り道
油断してたら涙あふれて
謝りたくても素直になれないけど
このままなんて素通りできないから

じっと 待って 願う
「夜明け前が一番暗い」もしもそうならば
受け止め もがいて こらえて 新たな扉に
手を差し伸べたい

何度だって はじめていこう 転んだぶん自分になれる
空を見上げ まばゆいその輝きを いつか きっと
ともに目指したいから

先の見えないトンネルを 歩いてくのは怖いけど
もしも一人じゃないと思えたら?
意地を張ってる場合じゃない
心の鍵を開けて 今を 受け入れていきたいよ

そっと 立って 誓う
「明けない夜はない」大丈夫うまくいくんだ
迷って 揺らいで それでも 光の射す方へ
踏み込んでみたい

何度だって はじめていこう 転んだぶん自由になれる
前を向いて 未来のその温もりを もっと ずっと
分かち合っていきたい

結末が見えなくても
起承転々 道は続いてく

何度だって はじめていこう 転んだぶん自分になれる
どう生きても 主役はそう自分だよ ずっと ずっと
ものがたりをつづけよう

アルバム「ものがたり」収録曲



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