夏嵐|歌詞 ジェニーハイ

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夏嵐 ジェニーハイ
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「夏嵐」歌詞


[よみ:なつあらし]
歌手:

ジェニーハイ

作詞:川谷絵音
作曲:川谷絵音
午後の蒸せるような気配も
懐かしくなるはず
テレビサイズの音楽も
密かにCメロ削られてた
そんなくだらない記憶しかない夏も
今年はまだまだ長いから
燦々とした表情も
見逃せる、今

夏休み
心は休めない
だってまだ
何も残せてないから
燃えるような
限りある恋をしようよ
明日晴れ
海でも行けたらな

八月の尊さについて
一つ約束をした
過ぎても悲しまない
それだけ

夏休み
心は休めない
だってまだ
何も残せてないから
燃えるような
限りある恋をしようよ
明日晴れ
海でも行けたらな

空蝉を見てた
窓の外は青から徐々に赤へ
ひたすら小さくなった
夏の大きさに拒まれて

夕立ちに
心を奪われた
それだけで
今日は何もいらない
夏嵐
もっと吹いてしまえ
終わるなら
それでもいいよ、今
夏はゆく
残り香は切なさ
吸い込んで
目を閉じた、今

アルバム「ジェニースター」収録曲



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