夏の恥まり|SETA 歌詞

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夏の恥まり SETA
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「夏の恥まり」歌詞


[よみ:なつのはじまり]
歌手:

SETA

作詞:SETA
作曲:SETA
夏の始まりは
少し解けたポニーテール
気を抜いちゃだめさ
みんなに置いてかれるから

雨が叩くのは
あたしの小さなプライドさ
できやしないのに
強がった夏の恥まり

こんなことをみんな
乗り越えてきたのかな?

急げ急げとうるさくて
靴の踵を踏んで走り出すんだ
恥ずかしくないはずがない
梅雨が明けてしまう前に

賢く賢くならなくちゃ
鼻のニキビも早く治さなくちゃ
急かされてしまう
急かされてしまった

夏の始まりに
女になった友が言う
はやく済ませなよ
私たち友だちだから

あんなことを
みんな乗り越えてきたのかな?

急げ急げと夏が言う
膨らみ始めた芽が邪魔くさくて
恥ずかしくないはずがない
中途半端なファンファーレに

絞り出したあたしの涙は
準備不足なあたしの肌に
弾かれてしまう
弾かれてしまった

急げ急げとうるさくて
靴の踵を踏んで走り出すんだ
恥ずかしくないはずがない
梅雨が明けてしまう前に

賢く賢くならなくちゃ
鼻のニキビも早く治さなくちゃ
急かされてしまう
急かされてしまった

夏の始まりは
少し解けたポニーテール



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