宙ぶらの歌|長澤知之 歌詞

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > 長澤知之 > 宙ぶらの歌


宙ぶらの歌 長澤知之
amazon検索

「宙ぶらの歌」歌詞


[よみ:ちゅうぶらのうた]
歌手:長澤知之 作詞:長澤知之
作曲:長澤知之
せいじゃくは街のけんそうよりうるさくて
ニュースのむこうの不幸は大きくて
それにくらべわたしのなんか小さくて
どうにか消したいけれど消えなくって

午後はなにもしてないよ 午前もそうで
だからっていたまないわけじゃなくって
だけど朝はくるからなんとか起きて
気が遠くなりそうで
ならなくって

なんでもないかなしみはどうしたらいいの
わからない
誰の目にもうつるようなものじゃないけど
くるしいのに

アクセルもブレーキもない車に乗って
テールライトの列を見ているようで
安心したいだけなのに それすらぜいたくで
だったらなんで生きているのって
なんか

なんでもないかなしみはどうしたらいいの
伝わらない
みんなきっと楽しくてかわいいものを
見たいよね

きっとそこにわたしはいなくって
だけどほんとはそこにもいたくって
どうにかしたいけれど どうもムリで
灰色のきりの中を歩いて

なんでもないかなしみはどうしたらいいの
わからない
誰の目にもうつるようなものじゃないけど
くるしいのに

そんなこといいからと窓の向こう
新聞配達のバイクの音
遠く街の向こうでたんたんと
朝を始めようとしているよ

そんなこといいからと
そんなこといいからと

アルバム「LIVING PRAISE」収録曲



長澤知之の人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

長澤知之の歌詞一覧
閲覧履歴

長澤知之
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.