深き追憶の残火|歌詞 fuzzy knot

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深き追憶の残火 fuzzy knot
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「深き追憶の残火」歌詞


[よみ:ふかきついおくのざんか]
歌手:fuzzy knot 作詞:田澤孝介
作曲:Shinji
義理を跨ぎ 行き過ぎる人
よどみのない恋 夢想なり
炎を纏う蕾は 咲く時を伺う

瞳閉じたまま 響かす情歌
今宵の空 あの日に似た 風薫る

茜杯に落ちた涙は 熱情の夜に揺らめいて
遠くの月が盗む心は 手にした刹那 燃え尽きて
誇らしげに 灯す兆しは 夏を終わらせただけ

槌を鳴らし 罪に裁きを
友は黙り 無力に泣き
それすら囀る糧と 値踏みする諸人

消え落ちる火花 地を這う情歌
戻りはしない 君を手繰る糸探す

赤い月に賭した命は 激動の世に さらわれて
遠くの君が盗む心に 縛られるなら それでいい
いまだ熱を帯びた慕情は 哀を突きつけただけ

夏草 白肌 染める紅 伸びたふたつの影
いつまでも 繋いでた指と 夢を置き去りに

茜杯に落ちた涙は 熱情の夜に揺らめいて
遠くの月が盗む心は 手にした刹那 燃え尽きて
誇らしげに 灯す兆しは 夏を終わらせただけ

穏やかな風がまた 儚さを歌えば

アルバム「fuzzy knot」収録曲



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