Even a lion can't cry / 持田香織 歌詞

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Even a lion can't cry / 持田香織
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Even a lion can't cry 歌詞


[よみ:いーぶんあらいおんきゃんとくらい]
歌手:持田香織
作詞:Kaori Mochida
作曲:mito (clammbon)

青い星をみたの
いつの日にか遠い遠い
追憶の森の光の中
ライオンは今もまだ
泣くことも出来ず

触れ合うくらいの
距離でそっと
想像して時を超えて
癒えゆく心の音
あたたかい

樹々は根を結んで
寄り添っては確かめ合う
その喉鳴らして響く音色
傷はまた輝いて照らしてくれたの

触れ合うくらいの
距離でもっと
想像して時を超えて
消えゆく星の様に美しい

水平線 壮麗な朝
海に漂い生まれ変わる
まだ見ぬ明日を描く時
やまない鼓動を抱き抱えた

青い星をみたの

アルバム「せん」収録曲


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Even a lion can't cryの一言メモ

追憶の森で声を殺し、時を超えて癒やしを求める孤独な存在の気高さに、深い感銘を受けました。触れ合うほどの距離で想像を巡らせ、傷が光となって明日を照らし出す過程が、青い星の輝きのように美しいです。やまない鼓動を抱えて生まれ変わろうとする生命の力強さが、壮麗な朝の水平線に重なって見えました。
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