言葉がなかったら|歌詞 MONO NO AWARE

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言葉がなかったら MONO NO AWARE
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「言葉がなかったら」歌詞


[よみ:ことばがなかったら]
歌手:

MONO NO AWARE

作詞:玉置周啓
作曲:玉置周啓
言葉がほんの一つ足りなかっただけで
その後はたった一度の言葉も交わせぬまま

言葉がほんの一つ多すぎただけで
この世にたったひとりの人にさよならをした

言わなくていいことと
言わなくちゃダメなこと
選んでる間に君は背を向けて

言葉がなかったら
迷わず抱きしめてたろう
手紙を読み返し
泣く手間も省けてたろう

あのとき一瞬だけ抱いた思いを
400字原稿用紙に書き上げたとしても

伝えたいことなんて何一つ書けずに
それでも先生は花丸をつけてくれた

言葉にすることで醜くなることも
言葉にしなければ忘れてしまいそうで

言葉がなかったら
こんなことで悩まずに
すべてをぬくもりで
伝えられたのだろうか

あいつやあなたにも言ってみたかったこと
いざ目の前にすると口をつぐんでしまうこと

言ったってやらなけりゃ意味がないと言う人
見返すためにもとりあえず言おうかな

言わなきゃな

言葉に直したら
嘘になってしまうとしても
ギリギリのところまで
表していたいんだ

アルバム「かけがえのないもの」収録曲



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