ホーム > GRAPEVINE > 最期にして至上の時
|
最期にして至上の時 歌詞 [よみ:さいごにしてしじょうのとき]
冷えこむ晩に月が出れば きっとそれがあなたと 池の水面 小石投げた ゆらり揺れて爆ぜた
月は次第に細く欠けて 一生を告げてみせた 夜明けの前にもうお行きなさい 言の葉降りて
顔を上げ未練を断ち この世の無常 この身に背負う 五臓に触れ 此岸に立ち 荊の路頭 祈りの向こう
夜空仰ぐことも忘れ 宿らぬ意思のまま ひねもす業に蝕まれて ふと肩を落とせば
あなたがいて幸せだった
最期にして至上の時 我が身の不浄 流れてゆけ 五臓に触れ 胸を穿ち 祈りの向こう めぐり逢えると
アルバム「新しい果実」収録曲
|
|
|
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.