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都会の月は可哀想|メレ 歌詞
「都会の月は可哀想」歌詞
[よみ:とかいのつきはかわいそう]
歌手:
メレ
作詞:中村伊織
作曲:中村伊織
アルバム「Four Seasons」収録曲
スクロール:
[遅]
[中]
[速]
サイズ:
[あ]
[あ]
[あ]
配置:
[左]
[中]
[右]
ずるいよ
冬の決意はこれほど暗く
重いのに
夜はしあわせへと傾く
満ち足りてた“私”は“何者”なのか
見上げれば
私だけしか見てない月が
美しくて
恐ろしく孤独に思う
独り占めにしたいわけではないのに
都会の月は可哀想ね
(それはまるで私みたい、ただそこにいて)
誰もが見向きもしないでしょう
たとえ心が乱れていても
(私は見守られている)
おやすみ
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