シンデレラなんていない|歌詞 HKT48

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シンデレラなんていない HKT48
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「シンデレラなんていない」歌詞


[よみ:しんでれらなんていない]
歌手:

HKT48

作詞:秋元康
作曲:庄司裕
それまでは全てが楽しい時間だった(あっという間で)
偶然のこの出会いが稲妻のように(刺さったんだ)
どこの誰か知らないのに 心惹かれてく
これは運命だと なぜだか思い込んでいた

駅の階段駆け上がり
君はパンプスが一瞬 脱げそうになったね

シンデレラなんてどこにも 存在しないと思う
それはロマンティストの勝手な妄想だろう
午前0時の時計の針に 急に慌てたように帰ったのは
色々とあるんだってことか

一目見て 僕だけ虜になってしまった(恋をしたんだ)
この人を追いかけなきゃ後悔するだろう(奇跡的に)
少しでも話したいと 勇気振り絞り
「お茶飲みませんか?」と声を掛けてカフェで話し込んだ

でも連絡先 聞けなくて…
もう一度君に 会ってみたいけどお手上げ

シンデレラかもしれないって その時ふと思ったんだ
僕が君のパンプス 片手に探すんだろう
午前0時にかぼちゃの馬車が 君を迎えに来るような気がした
美しいプリンセスどこへ行く?

シンデレラなんてどこにも 存在しないと思う
それはロマンティストの勝手な妄想だろう
午前0時の時計の針に 急に慌てたように帰ったのは
色々とあるんだってことか

彼の家に行ったと
僕は知ってしまった

アルバム「アウトスタンディング」収録曲



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