米つぶの詩 / 二葉百合子 歌詞

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米つぶの詩 歌詞


[よみ:こめつぶのうた]
歌手:二葉百合子
作詞:荒木とよひさ
作曲:岡千秋

生きてゆくのに 理屈はないが
辛抱してこそ 苦労が実る
こんな小さな 米つぶも
八十八度(たび) 人の手が
忘れてならない
忘れてならない 日本のこころ

楽をしてたら 誰かが見てる
天につば吐きゃ わが身に還(かえ)る
こんな小さな 米つぶも
降ってはこないさ 空からは
教えてくれてる
教えてくれてる 日本のこころ

人という字は 優しいけれど
支えがなければ 倒れてしまう
こんな小さな 米つぶも
生命(いのち)を捧げて 人の為
この手をあわせる
この手をあわせる 日本のこころ

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