真夜中の交差点|歌詞 フィルフリーク

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真夜中の交差点 フィルフリーク
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「真夜中の交差点」歌詞


[よみ:まよなかのこうさてん]
歌手:

フィルフリーク

作詞:広瀬燈喜
作曲:広瀬燈喜
あのね、大人にはなれた
事にしておこう

夢を見失っていても
変わらない街並みがあって
急に懐かしい気持ちになって
笑ってみせた

真夜中の交差点
青く光った
信号が赤に変わった
いつからだろう
当たり前の様に
足が止まったのは

あの頃自由なフリして
優しさに触れるのを避けたのは
明日より今日を 誰よりも自分を
愛してたから
いつか 全てを
忘れてしまう時が来るならさ
退屈な些事や 窮屈な細事は
どうだっていい

冷めたコンビニの弁当を
毎日温めているのは
寂しい夜を1人越える為の
まやかしなんだよ

街の停留所
古くなっても
ずっと頑張っているよな
溶け込まずに
そのままでいいよ
変わらない場所だ

あの頃と日々が変わって
守らなきゃいけないものばかりだ
全てを賭けて 手に入れた青は
灰になってた

あの頃自由なフリして
優しさに触れるのを避けたのは
明日より今日を 誰よりも自分を
愛してたから
いつか 全てを
忘れてしまう時が来るならさ
退屈な些事や 窮屈な細事は
気にしないでいいよ
いつか 僕らも

アルバム「Humanning」収録曲



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