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彼女をまってた|SIX LOUNGE 歌詞

彼女をまってた SIX LOUNGE
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「彼女をまってた」歌詞


[よみ:かのじょをまってた]
歌手:SIX LOUNGE 作詞:ナガマツシンタロウ
作曲:ヤマグチユウモリ
アルバム「3」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
砂漠の街でさまよってた
忘れる為の酒なんてもう
やめんだよ、悲しいだけだ
信号機は凍ったまま
とめないでくれ

ひねもすのたり、あてもなく
枯れた球根はまた芽を出す
やめんなよ、悲しいなら
あたらしい花に君の名前を

夜が来るまで、彼女をまってた
今日までずっとそれだけをまってた
君は決まって仕事の愚痴さ
悲しみなんて消えてしまえ

大きく空いた、心の隙間を
僕のすべてで、間に合わせてくれ

夜のとばりで、彼女とふたり
もしもこのまま目がさめなくても
夜のとばりで、僕らはふたり
このままずっと

いつまでも いつまでも
じいさんとばあさんになっても
手をつなごう 冷えるだろう
大丈夫だろう その日まで


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