「キャンバスに思い出を」歌詞
[よみ:きゃんばすにおもいでを]
その日思った感情をそのままで色に
写真みたいにはいかないけれど
真っ白な紙の上に花を咲かせよう
綺麗な花にはならないけれど
嫌なことがあっても
後で笑い話にできるでしょう
キャンバスに想い出を
泣いても笑っても
それは大切になるから
さあ筆をもって
想い出は置いとけばにじんで消える
まるで水彩画の様にはかなく
楽しいことがあったら
ずっと消えぬように覚えれるでしょう
キャンバスに想い出を
苦い思い出も
そのまま写し取って
きたなくてもいいじゃない
キャンバスに想い出を
泣いても笑っても
それは大切になるから
さあ筆をもって
キャンバスに想い出を
苦い思い出も
そのまま写し取って
不細工でもいいじゃない
ありのままにその思い出を