針の穴|歌詞 折坂悠太

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針の穴 折坂悠太
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「針の穴」歌詞


[よみ:はりのあな]
歌手:

折坂悠太

作詞:折坂悠太
作曲:折坂悠太
路肩の天使が 私に言うことにゃ
程なくここらは 嵐の只中さ
そんなことわかってるから
手綱持たしてくれよ

今私が生きることは
針の穴を通すようなこと
強い風の吹く所で
針の穴を通すようなことだよ

波止場の悪魔が 私に言うことにゃ
望めど朝日は 鯨の腹の中
そんなことわかってるから
櫂を投げてくれよ

今私が生きることは
針の穴を通すようなこと
大しけの日 船の上で
針の穴を通すようなことだよ

今私が歌うことは
針の穴を通すようなこと
観客のない舞台上で
針の上で踊るようなこと

今私が生きることは
針の穴を通すようなこと
稲光に笑ってたい
針の穴を通すようなことでも

アルバム「朝顔」収録曲



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