さよならくちびる / 秦基博 歌詞

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さよならくちびる / 秦基博
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さよならくちびる 歌詞


歌手:秦基博 作詞:秦基博
作曲:秦基博
体温の上昇が 伝わっている気がして
目蓋を開けるのを躊躇した

二秒後の私たち これが最後だとわかって
無理して ふたりとも ほほえんだ

この棘は抜けないままでいい
ずっと 忘れないでいるから

さよならくちびる
私は 今 誰に 別れを告げるの 君を見つめながら
さよならくちびる
私は 今 はじめて ここにある痛みが 愛だと知ったよ

灰色の後悔が 世界を塗り潰しても
君だけ 鮮やかに 映るんだ

この歌はどこへも届かない
きっと 空に消えていくだけ

さよならくちびる
それでも まだ 君に 心が叫ぶの 離れたくないよと
さよならくちびる
あふれそうな言葉を 慌てて たばこに火をつけ 塞いだ

自分の弱さを 重ねて ごまかして
これ以上はもうダメだよね

つめたいくちびる
君は 今 なんて 優しく 悲しい 眼差しをしてるの
ほどけるくちびる
私は でも 確かに 救われてたんだ

さよならくちびる
私は 今 誰に 別れを告げるの 君を見つめながら
さよならくちびる
私は 今 私に 別れを告げるよ ありがとう さよなら



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