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不器用life tami
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「不器用life」歌詞


[よみ:ぶきようらいふ]
歌手:

tami

作詞:tami
作曲:tami
ベッドの中頭まで潜って
夜から朝に変わるのを感じてた
かすかに聞こえる心臓の音
また何も変えられない1日が始まる

頑張るって何なの?分からないや
身体中使ってもがいて叫んでも
誰にも見えない透明人間で
心臓はすり減って行くばかり

何でもかんでも
うまく表現できるほど
器用な人間じゃない
教えてくれよ僕の生き方を
わからないよわからないんだよ
また今日が終わる

あいつばっかり羨ましいな
思えば思うほど心は濁って
性格はひねくれてくばかり
ああ、またこんなこと思っちゃったってさ

こんな自分が嫌で大嫌いで
氷みたいに冷たくなった僕は
いつかこのまま誰にも気づかれる事なく
溶けて消えちゃうのかな

ここにいるんだよ
こんな僕じゃだめなんだろう
それでも空気を
吸って吐いてなんかちょっと夢見ちゃって
そうやって消えそうな希望
持ってんだよ

人の理想に添えたもの
それ以外みんな不正解の出来損ない
違う違う違うよ
こんなのに飲まれてたまるかよ

これでいいのさ
今僕を生きているんだろう
上手な生き方
なんて知らない要らないよもういいんだよ
こんな風にしかできないけど
これが僕が生きる人生です

僕が生きてる人生です

アルバム「弱と強」収録曲



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