ひとりひとつ|歌詞 琴音

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 琴音 > ひとりひとつ


ひとりひとつ 琴音
amazon検索

「ひとりひとつ」歌詞


歌手:

琴音

作詞:山崎あおい
作曲:ガブリエル・フォーレ
花はその宿命に咲いているから
散りゆく姿さえまた美しいの
鳥はその瞳に海を写して
遠い陸を目指し一途に飛ぶの

風はあてなどなく吹いているのに
なぜこの想いだけ 胸に残るの
月が昼の空に 隠れるように
ひとり息を潜め 夜を待ってたの

足並みがぶつかる交差点
点滅信号に急かされるように
何もなかったような顔をして
昨日の涙を 今日に溶かす
通り過ぎてゆくあの人も
この痛みを知っているはずでしょ
どうしてそんなふうに笑えるの
ずっとずっと わからなかったけど

花はその宿命に咲いているから
散りゆく姿さえまた美しいの
鳥はその瞳に海を写して
遠い陸を目指し一途に飛ぶの
人はその宿命に生きてゆくから
悲しみも涙も また美しいの



琴音の人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

琴音の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
琴音
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.