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TRAIN-TRAIN 歌詞 [よみ:とれいんとれいん]
栄光に向かって走るあの列車に乗って行こう はだしのままで飛び出してあの列車に乗って行こう 弱い者達が夕暮れさらに弱い者をたたく その音が響きわたればブルースは加速して行く 見えない自由がほしくて 見えない銃を撃ちまくる 本当の声を聞かせておくれよ
ここは天国じゃないんだ かと言って地獄でもない いい奴ばかりじゃないけど 悪い奴ばかりでもない ロマンチックな星空にあなたを抱きしめていたい 南風に吹かれながらシュールな夢を見ていたい 見えない自由がほしくて 見えない銃を撃ちまくる 本当の声を聞かせておくれよ
TRAIN TRAIN 走ってゆけ TRAIN TRAIN どこまでも TRAIN TRAIN 走ってゆけ TRAIN TRAIN どこまでも
世界中に定められたどんな記念日なんかより あなたが生きている今日はどんなに素晴しいだろう 世界中に立てられてるどんな記念碑なんかより あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろう 見えない自由がほしくて 見えない銃を撃ちまくる 本当の声を聞かせておくれよ
TRAIN TRAIN 走ってゆけ TRAIN TRAIN どこまでも TRAIN TRAIN 走ってゆけ TRAIN TRAIN どこまでも TRAIN TRAIN 走ってゆけ TRAIN TRAIN どこまでも TRAIN TRAIN 走ってゆけ TRAIN TRAIN どこまでも
栄光に向かって走るあの列車に乗って行こう はだしのままで飛び出してあの列車に乗って行こう 土砂降りの痛みの中を傘もささず走って行く 嫌らしさも汚ならしさも剥き出しにして走って行く 聖者になんてなれないよ だけど生きてる方がいい だから僕は歌うんだよ精一杯でかい声で
見えない自由がほしくて 見えない銃を撃ちまくる 本当の声を聞かせておくれよ
TRAIN TRAIN 走ってゆけ TRAIN TRAIN どこまでも TRAIN TRAIN 走ってゆけ TRAIN TRAIN どこまでも TRAIN TRAIN 走ってゆけ TRAIN TRAIN どこまでも TRAIN TRAIN 走ってゆけ TRAIN TRAIN どこまでも
ドラマ「はいすくーる落書」主題歌
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TRAIN-TRAINの一言メモ
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栄光に向かって走る列車に乗って、裸足のまま飛び出していく勇気と情熱が力強く描かれていました。弱い者が更に弱い者を叩く世の中で、ブルースが加速していく様子が印象的です。見えない自由が欲しくて、見えない銃を撃ちまくるという表現が、もどかしさを表していました。本当の声を聞かせてほしいという願いが、何度も繰り返されています。天国でも地獄でもない場所で、いい奴ばかりでも悪い奴ばかりでもない現実を生きていました。ロマンチックな星空で抱きしめたい、南風に吹かれながらシュールな夢を見たいという願いが美しいです。どこまでも走っていく列車の勢いが、力強く響いてきました。世界中のどんな記念日よりも、あなたが生きている今日の方が素晴らしいという言葉が印象的です。どんな記念碑よりも、今日生きていることの方が意味があるという考え方に、深い真理を感じました。裸足で飛び出して列車に乗っていく姿が、何度も繰り返されて心に刻まれます。土砂降りの痛みの中を傘もささず走っていく姿や、嫌らしさも汚ならしさも剥き出しにして走る姿が印象的でした。聖者にはなれないけれど、生きている方がいいという前向きさがあります。だから精一杯大きな声で歌うという決意が、力強く響きました。見えない自由を求めて、本当の声を聞かせてほしいという願いが何度も繰り返されています。どこまでも走り続けようとする情熱と、生きることへの肯定が美しく描かれていました。 |
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