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昭和おやじの詩 冠二郎
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「昭和おやじの詩」歌詞


[よみ:しょうわおやじのうた]
歌手:

冠二郎

作詞:稲沢裕介
作曲:稲沢裕介
焼跡に広がる青空
全て一から出直すと
食べる物がなくても
一生懸命生きて来た
そんな苦しい時代でも
人の誰もが優しくて
昭和時代の真ん中は
キラリと光る夢がある
昭和・平成・令和への
おやじの詩(うた)が聴こえてくる

人生の旅路遙かに
時は流れて令和へと
風がうめき荒れても
弱音を吐かずに頑張るさ
道はそれぞれ違っても
人の誰もが夢をもて
昭和時代の真ん中は
未来をくれて有り難う
昭和・平成・令和への
おやじの詩(うた)が聴こえてくる

昭和時代の真ん中を
支えた誇り高らかに
昭和・平成・令和への
おやじの詩(うた)が聴こえてくる



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昭和おやじの詩の一言メモ

荒廃した時代から令和まで、弱音を吐かずに走り続けてきた力強い背中に深い敬意を抱きました。貧しくても夢を忘れず、人の優しさを信じて生きてきた誇りが、次世代へと受け継がれる唄として響きます。おやじたちが支えた歴史の重みが、未来を生きる私たちへの有り難い贈り物のように感じられ、胸が熱くなりました。
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