回転 / 崎山蒼志 歌詞

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回転 / 崎山蒼志
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回転 歌詞


[よみ:かいてん]
歌手:崎山蒼志
作詞:崎山蒼志
作曲:崎山蒼志

どうしようもないことが
大小様々に迫る 転がる
そこに 躓いては 気づいては
沈むような気分で
また夜が更ける

わかり合えないね
朝日が優しい
澄んだ日陰の歩道には
悲しみに濡れた新聞
その上で猫が眠ってる

回転する この世は夢か
否かそれは わからないけど
祈りは届くよ 季節や
陰謀を貫通して 何処までも

唐突に
遠い未練のこと
景色の香りを含んで
思い出す まるで
洞窟に反響する様に

わかり合えないね
朝日が優しい
街灯、夜風 月の下で
やり場のない感情の赴くままに
走って 走っていく

絶景 点滅を繰り返してる
何もかもが入り乱れるけど

祈りは届くの 季節や
陰謀を貫通して 何処までも
何処までも

アルバム「find fuse in youth」収録曲


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