群雨|歌詞 Little Parade

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群雨 Little Parade
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「群雨」歌詞


[よみ:むらさめ]
歌手:

Little Parade

作詞:太志
作曲:太志
誰に勝ちたかったんだろう 劣等感を前のめらせ
自分らしさに困って 閉じたままあったまれるかなって
打ち明けらんないくせに 内側、片すこともできずに
タイムラインは俺より幸せそうな奴ばかりで

派手に遊べる仲間がいるのはいい事だって思う
悩みを話せる奴がいるのはもっといい事だって思う
嫌われるのは怖いけど 例えようなく堪え難いけど
皆々に好かれるような 不気味なもんには成らんで下さい

世界中の人間と親友になんなくっていい
その意味を君が分かってくれていたら それでいい
威張れるもんなんて そもそも一つもなくっていい
誰に威張んだ 励まし合ってやっと生きていけるような世の中で

別れは幾度もあった 生きてきた分があるのだから
元気ならもうそれでいい 会ったり話したりはしないでいい
枝分かれした未来の それぞれの枝に花が咲いた時は
何も言わずに 懸命な横顔を思い出します

抱きしめ方が違うだけ みんな守ろうとしてた
愛し方が違うだけ 憎しみなどなかった
独りぼっちは昔から 自分にあきれるほど
ただ優しい歌をたくさん知ってた だから生きてこれたの

世界中の人間に愛されようとしなくていい
その理由を君が分かってくれていたらそれでいい
言葉はいつも迷子になって泣きじゃくるから
またこうして歌を歌ってよう 言葉ほど虚しいものなんてないから
Lalala

アルバム「止まらない風ぐるま」収録曲



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