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アウトライン Shun Maruno
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「アウトライン」歌詞


[よみ:あうとらいん]
歌手:

Shun Maruno

作詞:Shun Maruno
作曲:Shun Maruno
喉奥の日照りと意地悪な寝癖を 溶かすのはまた後にして
単調的な秒針を三拍子に飾って 俗にいう毎日にさよならを

贅沢なモノは名前を書いては 冷蔵庫の奥に隠してみる
折角の食卓が冷め切ってしまう 無下に愛なんて嘆くから

消せない想いは 種の様に成っていって 俄雨の音溶かしてさ

絨毯の毛並み揃える穏やかな影法師 生乾きの午後を他には要らない
蛍光灯の旋律と底無しの如雨露 誰かに尽くして枯れ果てる

垂れ流した旧作の結末は 目蓋の裏にいつも茜色
羊雲は呼んではいるが 嘘つく事はやめたよ

消せない想いは 種の様に成っていって 俄雨の音に溶かしてさ

曖昧な駆け引き 当たり前じゃいられない
僅かな波の変化に 線をなぞる日々よ

消せない想いは 種の様に成っていって 俄雨の音に溶かしてさ



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