トップページへ 新着情報 ランキング 詳細検索
ホーム > CHRONICLE > 轍の唄


轍の唄|CHRONICLE 歌詞

轍の唄 CHRONICLE
amazon検索

「轍の唄」歌詞


[よみ:わだちのうた]
歌手:CHRONICLE 作詞:loundraw
作曲:HIDEYA KOJIMA
アルバム「CHRONICLE」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
位置について用意スタートの合図で僕らはゆく 僕らはゆく
懐かしい声に見送られながらドアを開けたあの日からずっと

どこにいこうと居心地が悪くて正しさとか疑いもした
本当は別に目的地はない でもここではないと思った

前ならえ 雑踏の中 ビルのすき間に昇ってく
その合図に呼ばれてる

生まれた時に多分 そう僕らは何か託され目を開けた
つまずく代わりその両手で立ち上がる方法を教わって
ただ一人の そう僕らのそれぞれ違う足跡が連なる轍 線にして
描いてゆくよ命の形 君にも同じように

位置について用意スタートの合図で僕らはゆく 僕らはゆく
誰とも違う歩き方だからこんな今日も踏みしめてくよ

俯き途切れかけた か細い希望を靴紐に
荒れた道も怯えずに

生まれた時に多分 そう僕らは何か奪われ声上げた
聞こえていたよ 消えそうな信号伝える孤独な影
どうして歩いてゆくの?

歩幅揃わず踏み外した あの別れをランプに灯して

生まれた時に多分 そう僕らはその両足に託された
どんな震えも躊躇わない最初の一歩目を
いつも誰かの そう僕らのたった一人の足跡が重なる轍
広がって覆い尽くすよ
命の形繋げて僕らはゆく


CHRONICLEの人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9

CHRONICLEの歌詞一覧
閲覧履歴

CHRONICLE
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.