あふれそうな愛、抱いて|歌詞 上戸彩

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「あふれそうな愛、抱いて」歌詞


[よみ:あふれそうなあいだいて]
歌手:

上戸彩

作詞:三浦徳子
作曲:織田哲郎
あふれそうな愛、抱いて
青いカゲを見つめてた
少し切なくて 触れると弱くて
真夏の日差しに
ゆらゆら揺れた…記憶

太陽が くちびる 撫でて
君の名前 ささやかす
まるで魔法かけるように
波がさらってゆくよ

去年とは少しだけ違う
君がいない夏

あふれそうな愛、抱いて
青いカゲを見つめてた
透き通る風が 海を渡ってゆく
今 体中 感じるよ

誰も知らない私に
今日はここで会えるでしょ
水平線から陽が昇るように
青いヴェールで包んでくれる…きっと

「ありがと」って いつか言えるよ
後悔はしたくないから
まっすぐに見つめていよう
君をそばに感じて

潮風に ただ包まれて
涙がこぼれる

あふれそうな愛、抱いて
青いカゲを見つめてた
過ぎた日の歌は なつかしい香り
薄いBlueが はじけとぶ

風に揺れてる想いを
今君に伝えたいよ
どんなに小さな 願いでも すべて
そっと優しく見つめてくれる 季節

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