遮塔の東|ヤなことそっとミュート 歌詞

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遮塔の東 ヤなことそっとミュート
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「遮塔の東」歌詞


[よみ:しゃとうのひがし]
歌手:

ヤなことそっとミュート

作詞:Ryoga Hatakeyama
作曲:Ryoga Hatakeyama
み空にそびえ立つ虚像
ただ煩悩を積み上げたバベル
それを眺めた私の吐き気を
この本性は歓迎してる
唸るように噛み締めて

満たしたいと思うから
また手を伸ばすんだろうし
臨界点なんてものはない
欲望は肥大してく
余ったって飢えるの
それが人の運命なんだろう
すると 私は人にあらず

刹那の光 それだけが欲しい
そびえ立つ影を暴き出すような
一瞬の光 それしかいらない
燃え尽きても尚 忘れられないほどに

痛む胸部にまかせた思考
その情景に酔いしれ眠る
夢の対価ならまだ未納
血の一滴に負債が混じる
祈るように目を閉じて

高く手を伸ばすには
満たされてちゃいけないし
到達点なんてものはない
空っぽで飢えるほど
幸せは深まっていくんだろう
なら孤独も悪くはないな

刹那の光 それだけが欲しい
そびえ立つ影を照らし出すような
一瞬の光 それしかいらない
燃え尽きても尚 忘れられないほどに

祈る

刹那の光 目も眩むほどに
時代が変わっても流されないような
一瞬の光 それしかいらない
燃え尽きた後も 忘れられないように

アルバム「Beyond The Blue」収録曲



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