歌詞ナビ 新着情報 ランキング 詳細検索
ホーム > amazarashi > 太陽の羽化


太陽の羽化|amazarashi 歌詞

太陽の羽化 amazarashi
amazon検索

「太陽の羽化」歌詞


[よみ:たいようのうか]
歌手:amazarashi 作詞:秋田ひろむ
作曲:秋田ひろむ

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
群生するススキが 気が狂ったように手招きしてる
日差しは赤味がかり 夏では写せないものを露わにする
それは そろそろ訪れる 太陽の羽化

状態としての生をボンネットに縫い付けて
身体を輸送する僕は 誰かが描いた白線に沿って

風景にこびりついた憂鬱 とたんに思い出が痙攣する

砂漠に埋まった貝殻で指を切る
今日も来る 暗色の悲しい兆し
ついに訪れる 太陽の羽化
だけど 片方だけ 翅はなかった

季節ならさっき出て行った
つまらない歌を置いてった
僕らは遠く離れた
取り返しのつかないほど

浮かぶことを諦めた
太陽が町を照らした
始まることをやめた今日が
いつもの日常の振りした


amazarashiの人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

amazarashiの歌詞一覧
閲覧履歴

amazarashi
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.