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「Sweat」歌詞


[よみ:すうぇっと]
歌手:

Blossom

作詞:武井康朋
作曲:武井康朋
独りで抱え込んでいたものを
真正面から 受け止めてくれた
信じられるのは自分だけ
そう思っていた 若かりし日よ
さよなら
古き良き時代は過ぎてしまったけど
僕には 最高の仲間がいるから

乗り越えてみたい 壁があって
その想いはもう 多くの人を巻き込んで
思えば様々な 支えがあって
今ここに 僕らはいるんだ
あれから
失って来たものは少なくないのだけど
手にしたものがあるから

いつだって
君が心の蓋(ふた)を外してくれたから
風を纏(まと)い 望みを繋(つな)げたんだよ
僕にとって
これが何回目の船出だとしても一緒に
時には憂い 時には笑いながら 進もう

あともう少し あとほんの少し
期待していてはキリがない
気ままに行こう 背伸びしないで
大海原に挑むのさ

いつだって
君が安らぎの場所を示してくれたから
汗を流し 夢を語れるんだよ
僕にとって これが最終章の旅路だとしても共に
例えば迷い 例えば競いながら
君が嘗(かつ)て 忘れ難い出会いに震えたように再び
終わりなんか無い 総(すべ)てが始まりなんだよ
きっかけに過ぎないんだよ また逢えるから…
また逢えるから…

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