真っ白な雪の中で
君はとても美しい
でも心は孤独なんだね
まるで 白雪姫
だけど僕らは違う
君が眠る前に
その心溶かすよ
優しい炎 君への想い
僕の全てを以て
君を愛してしまえば
君の涙は止まる
もう哀しい物語にいないで
逃げて来られるかい
僕のいる所まで
本当の事を言うと
ずっと前から君を見てた
この雪のように小さかった
想いが積もったんだ
ひとりぼっちの君に
遠くから何もできなかった あの日
今、抱きしめる
誰より強く
僕の全てがいつか
君を導ける筈さ
その為に出会った
もう哀しい物語にいないで
離さずいられるかい
握った手を 永遠に
何かを確かめ合うように
誰の吐息も白く染まる
僕はここにいるよ、って
会いたい人に伝えてる
僕の全てを以て
君を愛してしまえば
君の涙は止まる
もう哀しい物語にいないで
逃げて来られるかい
僕が守るから
僕の全てがいつか
君を導ける筈さ
その為に出会った
もう哀しい物語にいないで
離さずいられるかい
握った手を永遠に
[ Romaji ]
孤独に震える心を溶かすために、全身全霊で愛を注ごうとする情熱的な誓いが綴られていました。小さかった想いが雪のように積もり、今やっと抱きしめることができたという時間の重みに感動します。哀しい物語から救い出し、永遠の温もりを与えたいという願いが、白い雪景色の中で真っ赤な炎のように燃えていました。繋いだ手を決して離さないという覚悟は、不確かな未来を照らす確かな道標です。誰よりも強く相手を守りたいという意志が、静かに、でも力強く響きました。