ひとひらの愛|歌詞 津田朱里

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ひとひらの愛 津田朱里
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「ひとひらの愛」歌詞


[よみ:ひとひらのあい]
歌手:

津田朱里

作詞:上原れな
作曲:衣笠道雄
帰り道の電話ももう いらなくなって 見上げた空も
何だかちょっと 違ってみえた 夕焼け滲んでる
いつの間にか 甘えてたんだ 思いやりさえ持てなくなって
君が笑っていてくれるなら それだけでよかったのに

ひとひらの愛が ほらね 散っただけだと言いきかせて
君と出逢う前の僕に戻るだけだよ 冴えない僕に
君がくれたあの毎日が 今でも愛しいけど
歩き出すよ こんな僕の隣にいてくれてさ 感謝してる

誰かが云った“人生には無駄な事など一つもない”と
それはきっと そう思わなきゃ 今が悲しすぎるから

ひとひらの愛が そっと 指の隙間をこぼれ落ちて
また一つ 君と繋いだ手の温度も忘れかけてる
君のいないこの毎日を 上手に生きれるかな
こんな僕の頭の中 浮かぶ最後の君も奇麗なまま

ひとひらの愛が ほらね 散っただけだと言いきかせて
君と出逢う前の僕に戻るだけだよ 冴えない僕に
君がくれたあの毎日が 今でも愛しいけど
歩き出すよ こんな僕の隣にいてくれてさ 感謝してる

アルバム「COLOR OF LIGHT」収録曲



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