沙羅|歌詞 中島美嘉

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「沙羅」歌詞


[よみ:さら]
歌手:中島美嘉 作詞:中島美嘉
作曲:葉加瀬太郎
歌う事が 出来ないなら
私はガラクタになるわ…
最近そう 魘(うな)されては
同じ夢繰り返す…
長い長い 道の途中
月だけが 行く先照らし
貴方に乗り 息を潜(ひそ)め
悪夢を食べ尽すの
殺伐(さつばつ)とした 時代に不安を感じ
押し付けた愛は 虚(むな)しく天を煽(あお)る
まだ この未来を信じて
あの 鳥のように 空に願いをこめて
今 時は流れ何時(いつ)かは
また 星はきっと美しく光るでしょう

膝(ひざ)に顔を 埋(うず)めながら
夜に脅(おび)えているならば
枕元に 願いを込め 必ず来る朝へと
霞(かす)んだ空に 雨降らす力も無く
進み行く足が 切なく胸を焦がす
まだ この世界を信じて
あの 希望達が夢で終らぬ様に
今 時は流れ何時(いつ)かは
その愛はきっと 深く伝わるでしょう

霞(かす)んだ空に 雨降らす力も無く
進み行く足が 切なく胸を焦がす
まだ この世界を信じて
あの 希望達が夢で終らぬ様に
今 時は流れ何時(いつ)かは
その愛はきっと 深く伝わるでしょう

アルバム「朧月夜〜祈り」収録曲



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