眠ったふりして|歌詞 Helsinki Lambda Club

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眠ったふりして Helsinki Lambda Club
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「眠ったふりして」歌詞


[よみ:ねむったふりして]
歌手:

Helsinki Lambda Club

作詞:橋本薫
作曲:橋本薫
いったいどれだけ眠った?
見つからない答えを探した
とりあえずケータイを開いた
降り積もる雪は何を隠した?
僕らお互い勘違いのまま時は流れてゆく

一生かけても埋まらない
そんなこと言ったってつまらない
打算もルールもそこにない
だけど蟻酸みたいにほろ苦い
言えずに溜まった言葉たちは宙を待ってゆく

何してんのかな?
意味わかんないよな
厭んなっちゃうよな
僕は馬鹿みたいだな
信じているけどそれでも
都合の良いことばかり言う君はちょっと嫌いだよ

曖昧な世界の不確かな僕らは今日も朝を待つ
冷えたつま先 何度でも僕はそっと包み込む
いつしか君は靴下を履いて寝る

曖昧な世界の不確かな僕らの夜は夜なだけ

曖昧な世界の不確かな僕らは今日も朝を待つ
冷えたつま先 何度でも僕はそっと包み込む
曖昧な世界の不確かな僕らは
冷えたつま先 何度でも僕はそっと包み込む
僕は君の靴下をそっと脱がす

アルバム「Eleven plus two / Twelve plus one」収録曲



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