「終わらせたって構わないと笑った君へ」歌詞
[よみ:おわらせたってかまわないとわらったきみへ]
ああ 生きていれば 必ずある悲しみにまたぶつかって
いつまでもこの命と 付き合うことに疲れてさ
何のためなのか 誰のためかもわからず生きるのなら
終わらせたって構わないと笑った君へ
悲しくて悲しくて泣いている
その心が今は癒えないとしても
悲しみは終わる
だけど繰り返す
喜び、悲しみ、笑い、泣き、人は行く
その中で大切なもの
見つけたならそれをまず離すな
消したくて消せなくて揺れている
命の火が今も 消えないのならば
悲しみは終わる
だけど繰り返す
喜び、悲しみ、笑い、泣き、人は逝く
その中で大切なモノ
見つけたならそれをまず離すな
その中で大切な自分
気付けたならそれをもう離すな