鮮やかなステンドグラス すり抜けた煌めき
まるで木漏れ日のように 2人を包むの
どうして私たちは出逢えたのかな
涙は今 重力に任せて 落ちていく
難しい性格 あなただけ そう 頷いてくれた
「愛してる」なんて そこら中溢れて らしくない気もするから
そっと咲く花のように 呼んでたい 何度でも この声で あなたの名前を
Ah You're by my side forever...
賑やかな真昼に響く 真っ白な誓いを
どんな表情をして 見守っているかな
探してた故郷 見つけた気がした
初めて肩 寄せ合って眠った星の夜
ねぇ守ってたいよ お互いの そう 大切な人も
「愛してる」なんて 慣れない言葉で 無理しなくていいから
そっと咲く花のように 呼んでいて
何度でも その声で 私の名前を
1秒先の未来も読めない 世の中に心震えて不安になっても
ぎゅっと握りしめて 指と指重ねて ほら始まる Shining life
2人1つの人生
ずっとそばにいよう
あなたが笑えば私も嬉しいんだ
そっと咲く花のように
呼んでたい 何度でも この声で あなたの名前を
叫んでる 胸の中 らくしない 「愛してる」なんて
Ah You're by my side forever...
[ Romaji ]
ステンドグラスを通る木漏れ日のような穏やかな愛が、二人を包み込む神聖で優しい時間が描かれていました。重力に任せて落ちる涙は、決して悲しみだけではなく、出逢えた奇跡への感謝が溢れ出したものなのでしょう。特別な言葉を並べるよりも、名前を呼び合い、指を重ねる日常の積み重ねの中に、真実の幸せが宿っています。世の中の不安に心が震えても、共に笑い合える人生を選んだ二人の未来は、花がそっと咲くように美しく光り輝いていました。