トップページへ 新着情報 ランキング 詳細検索
ホーム > Double Face > Stippling


Stippling|Double Face 歌詞

Stippling Double Face
amazon検索

「Stippling」歌詞


[よみ:すてぃっぷりんぐ]
歌手:Double Face 作詞:松井洋平
作曲:神田莉緒香

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
淡い三日月の夜、風が筆を走らせて
薄紅の雨を写し出した景色眺める

この世は孤独と刹那の
重なることのない雫の斑か
それでも……瞳は滲んで
一つ一つの色を混ぜていくのだろう

風が吹き込むほどの
隙間なら気付かれない
春の嵐に包まれ、傍にいるうちは

誰もが留めたいと願い
重なる時を閉じ込めた琥珀を
集めた……いくつもの欠片
セピア色しか描けないと気付くだろう

交わらない無数の道さえ
流れ行く河、そのほとりで
並ぶこともあるなら……

この世は孤独と刹那が
描く点描の絵なのだろうか
それでも……瞳は求めて
春の嵐の様に
数多の色達を混ぜていくのだろう

薄月の夜の道
付かず離れずの影も
少し離れて見たなら
一つに見えるだろう


Double Faceの人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7

Double Faceの歌詞一覧
閲覧履歴


JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.