あれから|歌詞 氷川きよし

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あれから 氷川きよし
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「あれから」歌詞


歌手:氷川きよし 作詞:秋元康
作曲:佐藤嘉風
夕陽が また沈んで行く
あっという間の一日
どこかに大事な何かを
置き忘れたような自分の影

地平線は変わらないのに
静かに移ろう景色
生きるというのは別れを知ること
愛しい人よ

あれから どうしていましたか?
私も歳を取りました
今でも 昔の歌を
気づくと 口ずさんでいます
振り向けば幸せな時代でしたね

いくつか 星が煌(きら)めいて
後悔さえ美しい
今日できなかった何かが
明日はできるような気がして来る

長い道を歩き続けて
ようやくたどり着けそう
生まれた瞬間(とき)から追いかけて来たのは
母のその背中

あれから 元気でいましたか?
随分 月日が経ちました
何度も歌った歌を
もう一度 歌いたくなります
そう誰も大切な思い出が人生

「お久しぶりです。
あなたのことをずっと見ていましたよ。
頑張りましたね。
さあ 私の分まで、まだまだ、頑張って」

なぜだか 涙が止まらない
心がただ震えています

あれから どうしていましたか?
私も歳を取りました
今でも 昔の歌を
気づくと 口ずさんでいます
振り向けば幸せな時代でしたね

アルバム「生々流転」収録曲



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