弱虫だったあの僕が 君の手をそっと掴んで
駆け出してゆくよ 明るい未来は
今までとちょっと違うよ 眩しいくらいに輝く
もう怖くないよ ほら手を伸ばして
泣かないで 自分のせいにしてちゃ変わらない
もう一度 手を取って 青空を見よう
ひとりぼっちとか言わないで 君の愛はここにあるんだ
だから大丈夫 閉ざされた心の中も
正直になればいいさ 君を受け止めるために僕がいるから
ここにいて、ここにいて
泣いてしまったあの夜が 君に残る後悔ならば
抱きしめにゆくよ 君が笑うなら
傷ついた心がずっと 君に残ってしまうなら
僕がこの場所で 歌うよ今すぐ
僕以外に そんな顔しないでよ
君とはどこへだっていけるんだ
君だからいける
暗い足下 怖かったよね
手を伸ばせずに 誰にも言えない心だって
僕がいるから 逃げなくていい
過去が苦しくても 今は誰も
ひとりぼっちとか言わないよ 僕の愛はここにあるよ
だから大丈夫 閉ざされた心の中を
ひとりぼっちとか言わないで 君の愛はここにあるんだ
だから大丈夫 閉ざされた心の中も
正直になればいいさ 君を受け止めるために僕がいるから
ここにいて、ここにいて
[ Romaji ]
孤独な闇の中にいる相手を救い出そうとする、無償の愛と献身的な強さに満ちていました。過去の後悔や傷ついた心に寄り添い、共に青空を見ようと語りかける言葉の一つ一つがとても温かいです。自分を犠牲にしても守りたいという決意が、真っ直ぐなメッセージとなって心に届きました。正直になれない心を受け止めるための場所を、常に用意して待っている優しさが身に染みます。もう一人ではないという確信が、冷え切った心をゆっくりと溶かしてくれるような感覚でした。