ワンダーソング|歌詞 THE PINBALLS

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ワンダーソング THE PINBALLS
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「ワンダーソング」歌詞


[よみ:わんだーそんぐ]
歌手:

THE PINBALLS

作詞:THE PINBALLS
作曲:THE PINBALLS
気むずかし屋の飛行士が
すべりおりてひと休み
したくなるような 湖の青で

もしも もう一度 唄を唄うなら
大げさな夢を見よう

すべてをなくしても
すべてをなくすだけだから

もしももう一度
夜を駆け抜けられるなら風のように
もしももう一度
唄を唄うなら夕暮れに舞う町のように
何度も見失ってきた
何度も立ち止まってきた唄を
風のように 町のように ずっと

恋人たちがフルーツを
食べるように怒る優しさで
地球はきっと一回転する

もしももう一度 唄を唄うなら
僕だけのために唄おう

すべてをなくしても
すべてをなくすだけだから

もしももう一度
夜を駆け抜けられるなら風のように
もしももう一度
唄を唄うなら夕暮れに舞う町のように
うまくはやれなかったけど
虚しく砕け散ってきた日々を
風のように 町のように ずっと

もしももう一度
夜を駆け抜けられるなら風のように
もしももう一度
唄を唄うなら夕暮れに舞う町のように
不思議は消えていくけれど
陽差しの中で朽ちていく事も
これでいいと思う時もあった

だから願い事を 願うことを
忘れないでおくれ
願い事を 願うことをやめないで ワンダー

アルバム「Dress up」収録曲



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