月草|歌詞 ペンギンラッシュ

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月草 ペンギンラッシュ
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「月草」歌詞


[よみ:つきくさ]
歌手:

ペンギンラッシュ

作詞:望世
作曲:ペンギンラッシュ
目の前に用意された欲望と指針
見えない紙に書いた未来
這って追うのか否か
誰か示してくれ

過ぎ去った日々に縋っても
上がれないもの
誰もが何かに成りたがる
感度を下げてまで
立ち止まる行き止まり
超えていけるのは僅かだから
我先に嗅ぎつけていけ
その心ゆくまで

寛大を感じた時に
自らの小ささを知る
無力目の当たりにして何を思う

深い底 咲かす花
考え続ける日々を細工
想像する訳もなく
定められたレールの上 行進していく
後進してるとも気づかず
全身の力は抜けない
大したことないのに慢心
それで満足もちろんいい
みんな周りを気にしすぎてる

呑み込んだだけの文章を
頭に入れて
記憶した言葉たちを
自分の考えとしてみたり
心打たれたって
明日の朝に忘れることもある
そんな日を更新していけばいい
全ては自由

アルバム「皆空色」収録曲



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