そこはかとなき欧亜|Anisonin 歌詞

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > Anisonin > そこはかとなき欧亜


そこはかとなき欧亜 Anisonin
amazon検索

「そこはかとなき欧亜」歌詞


[よみ:そこはかとなきおうあ]
歌手:

Anisonin

作詞:anisonin
作曲:加藤俊一
列車は夏を貫くみたいに
私を欧亜へと連れてゆく
骨董品が浮かんでる洋卓
氷を水で洗うような戀愛

耳の奥で鳴りやまぬ幻聴
手風琴の古い調べの果て
貞節な態度で復習ってね
いつか遭えるでしょうか

己惚に似た若い美人草を
嬰児の静かに睡るうちに
病室の隅に活けてみたり
顔を頬杖で支えてみたり

画舫が導いてくれたのは
地獄より深い手紙の結末
此処に向かう黄色い腕よ
自然を求めてくれまいか

生活と芸術との結婚より
潔く清いものを知らない
女は男の生活を愛さない
男は女の芸術を信じない

アルバム「Human Biology」収録曲



Anisoninの人気ランキング


1
そこはかとなき欧亜♪Anisonin
2
3
4
5
6
7
8
9
10

Anisoninの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.