Veronica / 夏未 歌詞

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Veronica 歌詞


[よみ:べろにか]
歌手:夏未
作詞:夏未
作曲:夏未

正しい解を叫ぶことはやめたんだってさ
失くしたくないものは気付けば遠くの方に
最初で最後だって泣いた別れが何度も
平和な生活の陰で海は赤く滲んでいたのね

誰かのために傷ついた夜を赦さなくていい

どこまでも行けるんだ 夢みたいな本当さ
泣き腫らした目 乾いた薔薇 全てまっさらにして
晴れ渡ったキャンバスに美しい青色を
君が好きな君のことをそっと打ち明けてみせてよ

嘘をついたんだ 怖くなって
向こう側の影が見えて
都合よかったんだ 僕の記憶すら騙して
抱えすぎた荷物置いて 瘡蓋はまだそのままに
あの街へ着く頃には忘れてしまうように

どこまでも行けるんだ 夢見たいな本当さ
君の強さ 痛む優しさ 全て見つめて抱きしめたい
咲き誇った赤い薔薇 君は本当に綺麗だ
ついてきてよ、君に見せたいものがあるんだ

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