ぼくはかいじゅう|歌詞 東京少年倶楽部

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ぼくはかいじゅう 東京少年倶楽部
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「ぼくはかいじゅう」歌詞


歌手:

東京少年倶楽部

作詞:松本幸太朗
作曲:松本幸太朗
うなだれるような夏の暑さが嫌いで 日陰を探して歩いてる時に 出会ったあの子に
ハッとしてグッときて話しかけた
なんだか上手く言えないな こんな気持ち言えないな

叩いたら音が出なくなったラジオ 叩きつけたら壊れてしまったカセット
煙が上がる中 僕は1人になった
なんだかうまく言えないな こんな気持ち言えないな

鳥になって翼仰いで 猫になって駆け回って いつかきっと旅に出る
夢になって君の近くへ 音に乗ってあの子の所まで いつかきっと旅に出るのさ

凍えるような冬の寒さが嫌いで 日差しを選んで歩いてる時に見つけた石ころ
それにハッとしてグッときて握りしめた
なんだか上手く言えないな こんな気持ち言えないな

永遠に続くジグソーパズルに飽きてきた時 エンドロールから始まる映画眺めてた
心にグッとくるこんな曲が流れ出したんだ

星になって夜は光って 太陽になって踊ったりしながら いつかきっと旅に出る
夢になって君の近くへ 音に乗ってあの子の所まで いつかきっと旅に出るのさ

アルバム「空の作りかた」収録曲



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