誰かに心配されるほど
毎日が寂しいわけじゃない
涙が出るような思い出話も特にないけど
街を歩くと君によく似た誰かの姿を
今日も探している
それでも僕は止まらず歩いて行く
それでも僕は気にせず歩いて行く
君によく似た誰かの姿を探している
いま誰といようと何をしてようと
君の自由さ 止めはしないけど
may you have a good day.
匂いに振り回されながら
思い出に振り回されながら
僕はもう少しだけ君の姿を探している
[ Romaji ]
寂しさを否定しながらも、雑踏の中に君の面影を無意識に探してしまう矛盾した恋心に共感しました。自由を尊重しつつ、思い出や匂いに振り回される日々の葛藤が、止まらずに歩く足取りを少しだけ鈍らせています。もう少しだけ探し続けたいという未練が、優しさに満ちた祈りとなって街の空に溶け込んでいました。