君でした。 / ファンキー加藤 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > ファンキー加藤 > 君でした。

君でした。 / ファンキー加藤
amazon検索

君でした。 歌詞


[よみ:きみでした]
歌手:ファンキー加藤
作詞:ファンキー加藤
作曲:ファンキー加藤・大知正紘

昔から人混みが嫌いでした
休日の渋谷とか遊園地
地元の花火大会でさえ僕は
できるかぎり避けてきました

頭の上を飛び交うはしゃぎ声
満ち溢れている充実感に
自分が埋もれて消えていくようで
息苦しくなってしまうんです

交差点で今日もすれ違い様に
誰かと肩がぶつかる度に
得も言われぬ大切な何かが
剥がれ落ちてゆくよ

寂しくて 寂しくて 暗闇をかき分けた
この手にそっと触れたのは君の笑顔でした
僕でさえ知らぬ間に見失いかけていた
そんな本当の僕のこと 見つけてくれたのは君でした

以前ほど寒いのは苦手じゃないです
震えるような夜もあるけれど
今もまだこの胸にあるぬくもりに
どうしても期待してしまうんです

導火線にもう火が点いてるような
いつでも不安に追いかけ回され
とうに湿気てる夢は不発のまま
今日(ここ)まで生きてきた

もうこれ以上傷つかないようにしまい込んでた
心にそっと落ちたのは君の涙でした
この先は出会いより別れのほうが多いだろう
でも一人ぼっちじゃないこと 教えてくれてるのは君です

今は人混みの中で 君と 空を見上げているよ

寂しくて 寂しくて 暗闇をかき分けた
この手にそっと触れたのは君の笑顔でした
僕でさえ知らぬ間に見失いかけていた
そんな本当の僕のこと 愛してくれたのは君でした

君でした

アルバム「F」収録曲


ファンキー加藤の人気ランキング

ファンキー加藤の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.