夕焼け|歌詞 結城アイラ

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夕焼け 結城アイラ
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「夕焼け」歌詞


[よみ:ゆうやけ]
歌手:

結城アイラ

作詞:結城アイラ
作曲:かとうあすか
君が笑うと どうして心があたたかいの
絡まってとけなかった
固まりさえほら ほどけてゆく

遠く目指して
公園のブランコ靴とばした
あの日となり合ってたみんなは
元気にしてるのかな

おんなじ場所にずっと
居ることはできないね
出会いに笑い、別れには
寂しさこぼれた

茜色 あたりを染めて
懐かしさが語りかける 微笑んでいる
帰り道 言いだせずにいた
ほのかな想いも今では
夕焼け

前向きでいよう
だけどね出来ないときもあった
優しさを否定して
惨めに思える夜もあった

都会の空が少し
窮屈に見えるのは
大人になったからなの?
それでも見上げた

茜色 ほほを照らすよ
希望が手をのばしている 微笑んでいる
泣いてもいい 涙はきっと
だんだん美しくなってく
夕焼け

過去に意味をつけられるのも
変えられるのも
自分自身だけだよ
だから明日へと

歩いてゆこう
いまこの瞬間(とき)を
綺麗だって思う心を重ねてゆこう

茜色 輝きながら
懐かしさと 希望が手を取り合っている
いつかまた 振り返ったときには
柔らかに君と笑えていますように

アルバム「Leading role」収録曲



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