才能のまま
君を好きになって
眩しさよりも
僕は嬉しくて
涙が出たのさ
涙が出たのさ
僕にただひとつの
才能さ
君を好きになれた事
街の風景と共に
僕は埋もれて行くけど
それも悪くないだろ
君が光なんだ
才能のまま
君を好きになって
眩しさよりも
僕は嬉しくて
涙が出たのさ
涙が出たのさ
年老いてしまっても
壊れた夢のかけらも
きっと悪くないだろ
君が光なんだ
才能のまま
君を好きになって
眩しさよりも
僕は嬉しくて
涙が出たのさ
涙が出たのさ
涙が出たのさ
涙が出たのさ
[ Romaji ]
誰かを好きになれたこと自体を、自分に備わった唯一無二の才能だと称える、謙虚で温かな自己肯定に救われました。街の風景に埋もれてしまうような平凡な日常であっても、君という光があるだけで人生は輝き始めます。夢が壊れ、年老いていく過程さえも「悪くない」と思えるのは、愛するという才能が心を支えているからでした。