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哀愁の木曽路|津吹みゆ 歌詞
「哀愁の木曽路」歌詞
[よみ:あいしゅうのきそじ]
歌手:
津吹みゆ
作詞:たかたかし
作曲:四方章人
アルバム「笑顔いっぱい歌にのせて」収録曲
スクロール:
[遅]
[中]
[速]
サイズ:
[あ]
[あ]
[あ]
配置:
[左]
[中]
[右]
木曽の山峡(やまあい) 日暮れは駆け足
風が板戸を カタカタゆする
泣きに来ました 女がひとり
切れぬ未練(おもい)を ひきずりながら
秋に追われる 赤とんぼ
軒の行灯(あんどん) ポツリと点れば
闇の深さに 心は細る
泣きに来ました 女がひとり
黄楊(つげ)の小櫛(おぐし)で 髪梳(す)く指に
からむ吐息が やるせない
萩のさみしさ 桔梗のはかなさ
咲いて短い 一秋(ひとあき)の花
泣きに来ました 女がひとり
飛び立つ鳥に 瞳をぬらす
木曽の七谷 霧がふる
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