終わりなき砂時計 / 黒崎ジョン 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 黒崎ジョン > 終わりなき砂時計

終わりなき砂時計 歌詞


[よみ:おわりなきすなどけい]
歌手:黒崎ジョン
作詞:黒崎ジョン
作曲:黒崎ジョン

ボタンの掛け違いから歪んだ日常
僕が見失ったモノ その代償で手に入れた非日常
今も色褪せないまま

壁中何処を眺めていても息が詰まる
湿気た置き去りのタバコ吸ってみても

煙が浮かぶ様な ボヤけた二人の時間
行き場を見失い 唯、抱きあってた日々

「曖昧の中にも真実はあったよ」と
君の最後の言葉は 優しく胸の左奥に刺さって
今も閉じない傷口

残酷なまで終わりのこない砂時計
底なしに落ちて行くのが耐えきれなくて

季節の変わり目に 追いつけなくて憂鬱
本音は隠そうと 誓ってはみたけれど

面倒臭い我儘も今じゃ愛おしくて
下手な嘘をつく時の顔も忘れられない
強がる夜を振り払って流れのまま
もう一度この部屋に君が来る様な気がして

ドアの鍵開けたまま 足音に期待寄せ
眠りに着く僕に 未来は必要でしょうか?

黒崎ジョンの人気ランキング

1ホテルのカミソリで
2終わりなき砂時計
黒崎ジョンの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.