東亰浪漫譚|MIKOTO 歌詞

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東亰浪漫譚 MIKOTO
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「東亰浪漫譚」歌詞


[よみ:とうきょうろまんたん]
歌手:

MIKOTO

作詞:MIKOTO
作曲:MIKOTO
子猫がひとつ失いしは 歴史を零れ落ちる記憶(フアンタジイ)
あやかしに導かれるまま 辿りついたステイシヨン

そしてもうひとつ失いしは 瞳に射しこむ光よ
ステンドグラスの輪郭が 朧な陰に変わる途中

君がほら 救いし心
恋という灯を燈してみよう
嗚呼、いたづらにただ逢いたくて 君の名前を呼んだ

浪漫をください 息もできないくらい
綴られた過去を 裏切るように
浪漫をください 想い出壊れるまで
鈍色の運命 受け入れるように

文明開化の鐘の音は どうしてこんなに湿ってる
胸元開けて誘う奇術(マジック) どこまで酔わせてみせようか?

愛という サデイステイックならば
痛いほどに捧げているだろう
嗚呼、いたづらにただ逢いたくて 君の名前を呼んだ

浪漫をください 涙止まらないほど
戻れない未来 殺めるように
浪漫をください 君が望まなくても
恋伽なる記憶(フアンタジイ) 継ぎ足すように

浪漫をください 息もできないくらい
綴られた過去を 裏切るように

浪漫をください 涙止まらないほど
戻れない未来 殺めるように
浪漫をください 君が望まなくても
恋伽なる記憶(フアンタジイ) 継ぎ足すように

アルバム「MIKOTO SELF COVER」収録曲



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