もう一度 逢えたなら / 瀬川ゆき 歌詞

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もう一度 逢えたなら / 瀬川ゆき
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もう一度 逢えたなら 歌詞


[よみ:もういちどあえたなら]
歌手:瀬川ゆき
作詞:ましこよしのり
作曲:花咲慎一

街の灯りに 夜霧がからむ
からむ夜霧が 涙をかくす
馬鹿をしたって 嘯(うそぶ)く噂
尽くした挙げ句の この様だけど
恨みつらみは 柄じゃない
せめてもう一度
せめてもう一度 逢えたなら

らしい幸せ 掴めぬままに
忘れ上手に なれないおんな
いつかやつれて 心も痩せて
偲べばせつない あなたの笑顔
ままにならない 憂き世でも
せめてもう一度
せめてもう一度 逢えたなら

迎え化粧で あなたを待った
そんな昔は 瞼の名残り
街が戯(じゃ)れてる ピエロのように
想い出茶化して お祭り騒ぎ
ひとつため息 つくたびに
せめてもう一度
せめてもう一度 逢えたなら 逢えたなら

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